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ブランド

ロゴとブランド

冷たい文書と温かい構造がひとつにつながり、その先で思考が広がる。

ロゴの物語

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  1. 1
    MDAIが読む文書。感情のない冷たいネイビー。拡張子 .md そのものです。
  2. 2
    ルートと枝人が読む構造。体温を感じるコーラル。ルートはDの曲線の端から伸び、文書とマップが一体であることを示します。
  3. 3
    4つの葉思考の広がり。淡い緑から深い緑へ、枝に沿って考えが伸び、深まっていきます。
  4. 4
    上の矢印文書がマップへ広がる(lift)。先端は葉の右端に揃います。
  5. 5
    下の矢印マップが文書へ戻る(canonical projection)。先端はMの最初の画に揃います。
  6. 6
    循環2本の矢印がひとつの輪をつくります。どちらへ変換しても失われない、往復安定(round-trip stable)。

カラーパレット

ロゴには以下の色だけを使います。それぞれに意味があります。

Navy · AI#0F2A3F · RGB 15, 42, 63MDの文字、本文
Coral · Human#E8603C · RGB 232, 96, 60ルートと枝
Leaf 1#2DD4BF · RGB 45, 212, 1911枚目の葉(最も淡い)
Leaf 2#14B8A6 · RGB 20, 184, 1662枚目の葉
Leaf 3#0D9488 · RGB 13, 148, 1363枚目の葉
Leaf 4#0F766E · RGB 15, 118, 1104枚目の葉(最も深い)
Arrow Slate#5B6F86 · RGB 91, 111, 134枠の矢印(明るい背景)
Arrow Mist#B4C2D3 · RGB 180, 194, 211枠の矢印(暗い背景)
White#FFFFFF · RGB 255, 255, 255暗い背景上のMD

構成と配置

ロゴは128単位のグリッド上で描かれています。どのサイズでも以下の規則を守ります。

余白=高さの1/4 下の先端=Mの左端上の先端=葉の右端 中心線 M–D間隔 4 MD 49マップ 121
  • MとDの間隔は4(線幅20の5分の1)。
  • MDの高さ49:マップの高さ121。MDは小さく、主役はマップ。
  • MDの中心、ルート、葉の群れの中心は一本の中心線上に並びます。
  • ルートはDの曲線の最も右の点に重ねて接続します。
  • 枝の太さは8。ほどよい曲線のあと水平に葉へ届きます。
  • 葉の半径は12.5、中心線に対して上下対称。
  • 上の矢印の先端=葉の右端。下の矢印の先端=Mの左端。
  • 枠線の太さ5.5、矢じりは塗りつぶしの三角形。余白は高さの1/4以上。

バージョンと使い分け

枠付き

プロフィール画像、共有画像、スライド表紙など大きく見せる場所。高さ48px以上。

基本

サイトのヘッダー、文書内、小さな場所。高さ20px以上。

ファビコン

ブラウザのタブとアプリアイコン。マップだけの専用アイコン。

暗い背景

MDは白、矢印はArrow Mist。マップの色はそのまま。

してはいけないこと

色を変える
縦横比を変える
回転する
影や効果を付ける

ダウンロード

ロゴはMindmap Markdownプロジェクトを指す目的で自由に使えます。プロジェクトの保証や公式実装であるかのように見せる使い方はしないでください。MのグリフはDustin CurtisのMarkdown Mark(パブリックドメイン、CC0)に由来します。

このガイドはGitHubにもあります →